CFA受験報告(18年6月、Level2)

CFA試験を6月23日に受験してきました。

以前にも触れたとおり、CFA試験は日本でLevel1は2回、Level2/3は1回のみ東京で開催されます。

試験は、監督官の指示も含めて全て英語で行われるのですが、特に持参物のルールが一定厳しく定められておりますので簡単に紹介します。
※私が過去受けてきたTOEICや簿記やらアナリスト試験と比べても厳しいと感じます。

 

試験当日の主な決まり

会場は所持品置き場と試験室に分かれており、1時間前くらいに所持品置き場が開きます。

所持品置き場といっても、ただだだっ広い部屋に「A」から「L」くらいまでの立て看板があり、公民館にある机が無造作に設置されており、受験者はそこに自分のバッグ等を置いて、試験場に持ち込んでよいもの以外はすべてここに置いてくる、そんな仕組みです。

ちなみに試験室に持参可能なのは以下の通りです。
※18年実施情報 変わらないとは思いますが必ずこちらをご確認ください。

持参物

◇必須:忘れたら即終了
・パスポート (当日受験票の番号と下4桁が合っているか確認されます)
・受験票   (A41枚で各自WEB上から印刷)
・鉛筆
・電卓 Texas Instruments BA II Plus もしくはHP 12C Platinum など指定電卓

◇持ち込んでもよいもの:あったら便利
鉛筆削り、電卓の電池、マイナスドライバー(電池交換用)、耳栓、腕時計、ティッシュ、薬、財布・鍵

携帯持ち込みは厳禁です。家か車に置いてくるのが望ましいと、CFAのサイトにもありますが、殆どの人は所持品置き場までは持ってきている気がしています。(このご時世なかなかいない気が・・・)

試験時間・試験室

・午前3時間 午後3時間、 お昼休憩は約1時間
お昼は結構時間がないため、前日にWEBでランチ場所を確認。

・受験室内にはトイレがあり、手を挙げれば、受験時間中にも使用可能。

・なぜかウォーターサーバーがある

 

主な感想

・池袋のサンシャインシティで実施。昨年度は東京ビッグサイト開催も利便性は抜群に上がりました。

・会場の段取りが悪いのか、20分以上押しての開始

・会場内での外国籍の方の多さに圧倒。自身周辺半分以上の方が中国籍の方でした。国力の違いを感じます。中国では開催がないのか??また女性も外国籍の方の方が受験割合が多いと感じました。

・後ろの人の咳がひどく、耳栓を持って行って本当に良かったです。

・部屋の冷房は結構効いてるので、上着ありが良い。

・持参したポケットティッシュ(鼻セレブ)を丸裸にされたのが何だか少し悲しい・・・。
※ちなみに消しゴムは明確にカバーを外すべし、とあります

 

Level 1 ,2 はマークシートのみのため、結果はおよそ7月末頃開示予定です。

合格していると良いのですが・・・。

 

 

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